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 どうも井ノ口です。
 先日もブログに書きましたが、今住んでいる自宅が寒過ぎて我慢出来なくなりまして久しぶりに実家に帰って来ております。
 嘘です。ちょっと大阪で色々やる事がありタイミングも良かったので帰省させて頂きました。
 とても快適に過ごしております。実家最高!!!!!!!!!

 

 さて、先日晴れてデジタル配信されました我々SIANの1stアルバム「再生」、聴いて頂けているでしょうか。
 まだの方。YouTubeにてフル視聴出来ます。聴きましょう。
 このホームページ下方から移動出来るBandcampページからクレジットカード、Paypalなどでの音源購入が可能なので、もし欲しくなったらご購入頂ければとてもとても嬉しいです。
 また、2月25日に行われる初ライブにして初のワンマンライブにて、このデジタル版にプラス1曲「」を加えたCD版の「再生」を発売予定です。チケット好評発売中。是非お越し下さい。

 

 折角なので「再生」について少し。
 実はこのアルバムタイトルをつけたのは僕なのですが、その由来について。
 まず聴いて頂ければ分かると思いますが、曲の順番が絶望から希望へと転じていく流れになっています。つまり一人の人間の「再生」を描いている事からの由来。
 そしてこれは聴いて下さる皆さんへの思いと言うかメッセージになるのですが、「このアルバムを聴けば生まれ変われる」つまり「再生」する事が出来ると言う意味も込めています。
 初めて聴いた時は、聴く前と聴いた後とで全く違う自分になる。
 その後聴いていくにつれて新たな発見が生まれ、自分の中の意識が変わって行く。
 そんな風に聴かれる作品になって欲しいと思って、この名を付けました。
 願わくば、末永くご愛聴頂ければ幸いです。

 

 では最後になりましたが、今回は僕にとって「実家」と呼べる一枚を紹介させて頂きたいと思います。


Pearl Jam 『Ten』

 アメリカにおけるグランジロックの代表格、今年遂にロックの殿堂入りする事が発表された生きる伝説Pearl Jamによる1991年発表のデビューアルバム。
 僕がまだ幼い頃から両親がCDデッキからこのアルバムを頻繁に流していたため、最早細胞レベルで刷り込まれていると言っても過言ではありません。
 なので紹介しようにも語彙力が低下してしまう事をお許し下さい。
 まずとにかくヴォーカルのエディ・ヴェダーの声が死ぬ程カッコイイ。演奏もカッコイイ。曲がカッコイイ。
 そして暗い。歌詞とか空気感とか諸々含めてとにかく暗い。
 でも最後まで聴くとその中にも一筋の希望がある。
 大好き。
 以上です。

 ただ一つ、音についてですが時代的な背景もあり旧盤は少しこもった様なミックスになっているので、これから聴くならば2009年のリマスター版が音も良くてオススメです。
 ロック史における90年代前半の重要作品として、そして世界最強のバンドの記念すべき1stアルバムとして抑えておいて損はないと思われます。是非。

お気に入り曲:全曲。と言いたい所ですが絞るなら
Once
 井ノ口史上五指に入る最強の一曲目。

Jeremy
 井ノ口史上五指に入る超絶名曲。神曲。

Black
 まだ歌詞の意味を知らない頃、まだまだ当時青かった井ノ口が失恋した際にシャッフル再生でこの曲が流れて来た時、電車内にも関わらず涙がダバダバ溢れて来てヤバイと思い歌詞を調べた所思いっ切り失恋ソングで運命と言うか曲の底知れぬパワーを感じたエピソードは(僕の中で)余りにも有名。

Porch
 ライブがヤバ過ぎるので動画を見て下さい。
 この時のPearl Jamはマジで世界最強です。そう言い張る理由が分かると思います。

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