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 どうも井ノ口です。
 寒さが和らぎ、近づきつつある春の気配も感じられる今日この頃。
 2/25のSIANワンマンライブが刻一刻と迫っております。
 最高の一日にします。是非!是非お越し下さい!

 

 そんな訳でライブに向けてSIANの曲をひたすら練習しているのですが、これがまた非常に難しい
 演奏に関してはほぼ問題ないのですが、今回コーラスが鬼過ぎてヤバイです。
 曲作ってる時にはコーラスの事など一片も考えていなかったので「え!?これ叩きながら歌うの!?」と言う様なシーンが目白押し。
 なので、自宅での個人練の際にもガッツリ歌いながら練習している訳なのですが。

 

 訳なのですが。

 

 今日ふと思い至ってしまったのです。

 

 我が自宅、一軒家とは言え少しは外に音が漏れます(近所の方には了承を頂いてます)。

 

 電子ドラムの打音はいつもの事ですが、ある日を境に突然響き始める奇声……

 

 

 

「許して~~許して~~許して~~~~(裏声)」

 

 

 

 果たしてご近所様にはどう聞こえているのでしょうか。

 

 

いや。考えるのを辞めよう。

 

 

と言う訳で、今日は最近聴いた新譜の中から特に難しい物を紹介致します。


Pain of Salvation 『In the Passing Light of Day』

 スウェーデンのプログレッシブメタルバンドPain of Salvationによる10枚目のアルバム。
 1曲目から10分超え、変拍子リフ満載の「On a Tuesday」で始まるので「うわっ敷居高え」と身構えてしまいますが、楽曲構成は複雑でも全体を通してメロディが良いので意外と聴き易さもあり。
 しかしトータルで70分超、ラストの表題曲に至っては15分超と言う事でやはり聴くのに体力を要するのは確かです。
 とは言えやはり最初から最後まで聴き通した時の感動は流石ベテランプログレバンド、素晴らしい物があります。
 MVも上がっている3曲目「Meaningless」と6曲目「Reasons」はアルバムの方向性を示すなら、そしてふるいにかけるなら確かにこの2曲やな!と言う絶妙なチョイスなので、この2曲が刺されば多分アルバムも聴けます。大丈夫。
 個人的にはPain of Salvation史上最高傑作に推したいレベル。
 今も「Reasons」の冒頭から繰り返されるフレーズ「These are the reasons!」の脳内再生が止まらず困ってます。
 なんだこの中毒性は……

お気に入り曲:「Meaningless」「Full Throttle Tribe」「Reasons」「If This is the End」

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